• No : 21195
  • 公開日時 : 2025/03/17 15:00
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YouTubeに投稿した自身の動画に申し立ての連絡がきたのですがどうすればいいですか?

YouTubeに投稿した自身の動画に申し立ての連絡がきたのですがどうすればいいですか?
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回答

YouTube コンテンツIDまたは著作権管理をご利用いただくと、登録した楽曲が使われている動画が自動的に検知された場合に、申し立てがおこなわれます。

申し立てを行った著作権者が「NexTone Inc.(株式会社ドワンゴ の代理)」である場合、本サービスを通じて株式会社NexToneがおこなった申し立てになりますので、異議申し立てや動画の削除や非公開設定をおこなう必要はございません。

何らアクションを起こさない場合には、本サービスを通じて該当の動画の収益化が可能です(動画の再生への影響はございません)。

申し立ては、YouTube コンテンツIDおよび著作権管理の登録有無によって異なります。

申し立て説明画像 

【音源の申し立て】

YouTube コンテンツIDの収益化方法をご利用いただいている場合に、「音源の申し立て」が発生します。

  • 「音源の申し立て」は、申し立てをおこなった著作権者が「NexTone Inc. - Music Content」であるものを指します。
    ※お客様へ送られる通知では「著作権の申し立て」と表示されますが、申し立てをおこなった著作権者が「NexTone Inc. - Music Content」の場合、「音源の申し立て」として扱われます。
  • 「音源の申し立て」によって発生した収益は、YouTube コンテンツIDによる収益としてお客様に還元いたします。
  • 「音源の申し立て」がおこなわれることで発生するYouTube コンテンツIDによる収益と、YouTube パートナープログラムによる収益はどちらか片方しか受け取ることができません。
    そのため、既に該当のチャンネルをYouTubeパートナープログラムを活用して収益化している場合など、コンテンツIDでの収益化をご希望されない場合は、異議申し立てをおこなってください。


楽曲申請の際、許可リスト(ホワイトリスト)をご登録いただくことで、「音源の申し立て」を回避できますので、次回の申請よりご活用をお願いします。
また、既に本サービスを通じて「YouTube コンテンツID」を利用している楽曲においても、新たに許可リストへ追加いただけます。
追加を希望される場合は、楽曲申請時に送付いたしましたメール宛に当該動画URLを記載のうえ、許可リストに追加希望の旨をお伝えいただけますと幸いです。
 

【著作権の申し立て】

著作権管理の収益化方法をご利用いただいている場合に、「著作権の申し立て」が発生する可能性がございます。

  • 「著作権の申し立て」は、申し立てをおこなった著作権者が「NexTone Inc.(Publishing)」であるものを指します。
  • 「著作権の申し立て」によって発生した収益は、著作権管理による収益としてお客様に還元いたします。
  • 「著作権の申し立て」がおこなわれることで発生する著作権管理による収益と、YouTube パートナープログラムによる収益は分配可能のため、併用いただけます。
    ただし、「著作権の申し立て」は該当動画を許可リストにご登録いただいても回避することはできません。

申し立てをおこなった著作権者が「NexTone Inc.(株式会社ドワンゴ の代理)」以外の場合、お問い合わせフォームよりご相談ください。
 

お問い合わせ

楽曲収益化サービスに関するお問い合わせは【こちら】よりお願いいたします。

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