[Web3Auth(旧:Torus Wallet)をご利用の方向け]MetaMaskへのインポート方法
NicoFTはブロックチェーンを利用したサービスのため、ログインする際にはウォレット必須となります。
以前は、NicoFTではデフォルトで「Web3Auth(旧:Torus Wallet)」を採用していました。こちらは、GoogleアカウントやFacebookアカウント、メールアドレスなどのソーシャルアカウントと連携することで、暗号資産を管理するウォレットを簡単に作成・管理できました。
しかし、現在は、こちらのインフォの通り、Web3Auth(旧:Torus Wallet)によるログインは非推奨となり、今後はMetaMaskなどの別ウォレットの利用を推奨させていただくこととなりました。
まずはWeb3Auth(旧:Torus Wallet)にログインします。NicoFTログイン時に使用したソーシャルアカウントを選択してログインしてください。

「設定」タブ→「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

秘密鍵はデジタル資産のやり取りに必要です。通常、ウォレットが秘密鍵を安全に管理します。秘密鍵は、MetaMaskの「設定」タブ→ 「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、画面内の「秘密キーをコピーする」ボタンを押下するとコピーできます。コピーした秘密鍵は、お使いの端末や紙にメモするなど、適切に保管すれば安全です。パスワードを覚える手間がなく、手軽に保管できます。
ただし、秘密鍵は64桁の16進数文字列であり、書き写したり記憶したりはできません。1文字でも間違えるとウォレットの復元ができなくなるため、手書きでの記録は危険です。端末の安全な場所に保管するか、紙に印刷して物理的に保存してください。
ここからは先のセクションで保管した秘密鍵をMetaMaskウォレットで復旧し、NicoFTにログインする手順を示します。MetaMaskは各種設定が可能でポピュラーなウォレットですが、使用には準備が必要です。
まずは、MetaMaskを使うためにMetaMaskをインストール・準備設定します。
MetaMaskのインストールと準備設定については、MetaMaskの利用方法に沿って、ご登録ください。
MetaMaskが使える状態になったら、MetaMaskに秘密鍵をインポートします。画像のような手順で進めます。

画面の「ウォレットまたはアカウントのインポート」から、今回は「秘密鍵」を選択してください。そして、保管しておいた内容を入力してください。

インポートが成功すると、MetaMaskの新しいアカウントとして表示されます。「NicoFTログイン用」など、わかりやすい名前をつけておきましょう。画像の手順でMetaMaskのアカウント名を変更できます。

最後に、NicoFTにMetaMaskを使ってログインします。NicoFTのサイトを開き、ログインをクリックすると、ポップアップが表示されるのでMetaMaskを選択してください。

さきほどインポートしたアカウントで署名を行いログインします。表示される注意をよく読み、画像のように署名手続きを行い、ログインしてください。署名について詳しくは「署名とは」のヘルプページをご参照ください。
以降もNicoFTにログインいただく際はMetaMaskにインポートしたアカウントでログインいただけます。